社会福祉法人和敬会 三川内保育園

- 人を育てる、心を育てる -

電話でのお問い合わせ:0956-30-8740 電話受付時間 09:00〜18:00

本園の特長

教育方針

三川内保育園では、大切なお子様をお預かりする上で地域の皆様方と共に、お子様のご成長のお手伝いが出来るよう、以下の方針を設けています。

保育内容

本園では、保護者の皆様のご要望に応じられるよう、様々な保育サービスを行っています。

延長保育

通常保育終了後から「18:15〜19:30」の間を延長保育として無料実施中です。お仕事等の都合によりお子様のお迎えが遅くなる場合などにご利用いただけます。

障害児保育

面接を行い集団保育が可能なお子様を受け入れています。
通常の保育は健常児と一緒に行います。

子育て相談

保育にお悩みの保護者の方からのご相談を受け付け、専門の相談員が解決に向けてサポート致します。

一時あずかり

専用の一時あずかり専用の保育室を設け、急な用件により、ご家族での保育が困難になった場合などで一時的に保育園にてお子様をおあずかり致します。

園長挨拶

周囲に田園地帯が広がり、自然豊かな三川内山のふもとにある三川内保育園では、

  1. 丈夫な身体、元気な子
  2. 明るく優しく、素直な子
  3. みんなと仲よく遊べる子
  4. 何でもおいしく食べる子

という保育目標を掲げ、子ども達一人一人が持っているよさをしっかり、みつめ、みとめ、ほめながらのばしていけるよう、発達段階に応じたきめ細かな保育を行っています。
< 子どもが笑顔で楽しく登園する保育園 > < 保護者の皆様に信頼される保育園 > < 地域に親しまれ愛される保育園 > であるために、大切な命を預かる責任の重さをしっかり受け止め、職員一同、日々努力してまいります。

三川内保育園
園長 橋本 茂子

保育園の方針

  • 豊かな心とたくましい身体づくりをめざし調和のとれた人格形成を図る。
  • 十分に養護のゆきとどいた環境のもとに、くつろいだ雰囲気のなかで子どものさまざまな欲求を適切に満たし、生命の保持及び情緒の安定を図る。
  • 健康、安全など基本的な生活習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培う。
  • 人との関わりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てると共に、自主、協調の態度を養い、道徳の芽生えを培う。
  • 自然や社会の事象について興味や関心を育て、それに対する豊かな心情や、思考力の基礎を培う。
  • 生活の中で言葉の興味や関心を育て、喜んで話したり、聞いたりする態度や、豊かな言葉を養う。

特色

当保育園では、以下の特色ある内容を含めて保育活動を更に充実したものにしております。

世代間交流事業(異年齢児交流)

地域のお年寄りを行事に招待したり交流を通して、昔ながらの伝承文化を学び、思いやり、やさしさを育てています。また、卒園児を運動会やおゆうぎ会などに招いて園児との交流を行っています。

障害児保育

心身に障害のあるお子様が、健常な子ども達と共に育ち合う環境をつくります。

広い園庭でのびのびと保育をしています。

はだし保育をしています。

土踏まずの形成、体力づくりのため、体調を配慮しながら無理をせず実施中です。

苦情の解決に向けて

苦情に関しては、職員は勿論第3者専門委員も含め誠意をもって対応し、改善・解決しています。公開については、本人の意向を厳守し、許可があり他に問題が無いものは財務諸表等と同様に公表しています。

育児講座

お母様お父様の子育てを応援するため、様々な情報支援を行います。毎回子育て経験者による体験談や、子育ての工夫、色々な遊びなどで、一緒に子育てを楽しみます。現在年間3回実施しています。

唐子の会(保護者会)

三川内焼(平戸焼)特有の唐子模様から保護者会の名前をとっています。

給食

お子様の成長に欠かせない栄養や食べる楽しさを感じられるような給食を提供しています。

その他

各保育室は冷暖房を完備しております。

苦情への取組

社会福祉法人 和敬会
三川内保育園 園長 橋本 茂子

三川内保育園では、利用者の皆様からお寄せ頂きました苦情等につきまして、適切な対応を図りその解決にあたります。苦情・相談及びその解決については、個人情報に関するものや申出者が拒否された場合を除き、当ホームページに公表し、保育園の改善に努めます。

社会福祉法第82条の規定により、当事業所(保育園)では利用者の皆様からの苦情に適切に対応するため、苦情解決責任者、苦情受付担当者及び第三者委員を設置し、苦情解決に努めることといたしました。

苦情の解決に向けて

  1. 苦情の受付
    苦情は面接、電話、書面により苦情受付担当者が随時受け付けます。なお、第三者委員に直接苦情を申し出ることも出来ます。
  2. 苦情の報告・確認
    苦情受付担当者が受け付けた苦情を苦情解決責任者と第三者委員(苦情申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告致します。
    第三者委員は内容を確認し、苦情申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。
  3. 苦情解決のための話し合い
    苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意を持って話し合い、解決に努めます。その際、苦情申出人は第三者委員の助言や立会を求めることが出来ます。なお、第三者委員の立会いによる話し合いは、次により行います。
    • ア.第三者委員の立会いによる苦情内容の確認
    • イ.第三者委員による解決案の調整、助言
    • ウ.話し合いの結果や改善事項等の確認
  4. 都道府県「運営適正化委員会」の紹介
    (介護保険事業者は、国保連、市町村も紹介)
    当事業所で解決できない苦情は、下記に設置された運営適正化委員会に申し立てることが出来ます。

    長崎県社会福祉協議会 095-846-8600

苦情・ご相談についてのお問いわせ先

お電話でのお問い合わせ・お申し出
三川内保育園 TEL(0956)30-8740
書面によるお問い合わせ・お申し出(ご持参又はご郵送の場合)
次のファイルをダウンロード頂き、内容記入・押印の上、当保育園までご持参又はご郵送下さい。
「申出書」(Word文書ファイル/29.5KB)

解決責任者・第三者委員について

保育園への相談・苦情等があった場合は、当保育園の受付者へ申し出をし、それを解決責任者がその責務として事案の解決に努めます。
しかしながら、直接保育園に対して言い難い事案や、何度申し出を行っても改善がなされないような場合は、第三者委員が直接解決に向けて尽力致します。
第三者委員は、客観的見地から事案解決に向けて支援を行いますので、保育園との協議の場での立会いなどもお願いする事ができます。

社会福祉法人和敬会 三川内保育園における苦情・相談の解決に向けた責任者、及び委員は、下記の通りとなります。どうぞお問い合わせ下さい。

役割 氏名 役職 連絡先
解決責任者 橋本 茂子 三川内保育園 園長 三川内保育園
TEL(0956)30-8740
受付担当者 花城 千尋 三川内保育園
主任保育士
三川内保育園
TEL(0956)30-8740
第三者委員 安見 詠子 九州文化学園幼稚園
園長
九州文化学園幼稚園
TEL(0956)24-8735
第三者委員 山口 孝 社会福祉法人
世知原福祉会事務局長
九州文化学園本部
TEL0956(76)ー2450